みやこ町歴史民俗博物館

住所 福岡県京都郡みやこ町豊津1122-13
電話番号 0930-33-4666
URL http://www.town.miyako.lg.jp/
営業時間 09:30-17:00(入館16:30まで)
定休日:月曜日・祝日の翌日・12/29-1/3

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当館は県東部「京築」地域では博物館法の設置基準を満たす唯一の博物館です。平成27年11月にリニューアルオープンし、子どもも楽しめる昔話などを含む映像プログラム20種や日本語、英語、中国語、韓国語の音声ガイドを用意しております。当地は古墳時代には巨石を使用した大型古墳が築造され、奈良~平安時代には豊前国府・国分寺が設置され豊前国の行政、文化の中心となりました。また幕末~明治初期には小笠原藩の主要施設が移転されてきました。これらの歴史や先人を紹介するため、常設展示では「小宮豊隆記念展示室」「みやこの土の中」「みやこの祈り・祭り・語り」他の6コーナーを設けています。

おすすめ情報

「小宮豊隆記念展示室」では夏目漱石門下であり、小説「三四郎」のモデルで当町出身の小宮豊隆を紹介しています。漱石の「吾輩は猫である」のモデルになった猫の死亡通知はがきや寺田寅彦の「震災絵葉書」などの著書。芥川龍之介、志賀直哉、斎藤茂吉のサイン入り初版本などを多数展示しています。「みやこの土の中」では町内遺跡からの出土品、「みやこの祈り・祭り・語り」では県指定木造僧形八幡神坐像を展示しています。

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    祷(ねが)う -鮮やかな祈りの情景-(向井澄男の小さな写真展01)

    向井澄男氏の小さな写真展「祷(ねが)う -鮮やかな祈りの情景-」をみやこ町歴史民俗博物館ホールにて展示しています。
    京築地方に伝わる伝統的な神楽の演目のひとつ「岩戸開き」。新型感染症による世界的な危機にさらされている今にふさわしいテーマの物語を、向井澄男氏が写し出した躍動感あふれる色鮮やかな写真で紹介しています。

    ●主な展示内容
      写真パネル 34点
      関連資料(神楽面・勾玉・鏡・剣・五色絹・御朱印帳)

    写真展のみの観覧は無料(展示室内の観覧は大人200円、高校生以下100円)
      開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
      休館日 期間中の月曜日

    ※向井澄男氏は京築地区を中心に四半世紀近くにわたりシャッターを切り続けてきたアマチュア写真家です。
    没後に寄贈された写真の中からダイナミックで色鮮やかなものを選りすぐって展示しています。

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